次は花の刺繍を。

前回の刺繍はひとまず置いといて(笑)、次に取り掛かっているのは花の刺繍。鮮やかなオレンジ色が目を引く着物地をベースにしています。

こちらもがまぐちのお出掛けバッグに仕立てる予定です。

表側全体にこういった刺繍をすることで個性的な一品になれば―――と期待をしつつ、一番恐れているのは“チャイナ風”になってしまうこと。それも一つの味だとお好きな方がいらっしゃることも重々承知しているのですが、(メイドインチャイナに限らず)量産されるお土産品としてのハンドメイド品のチープさを連想されることも未だあると思います。やはり、作るからには、チャイナ風ではない“NefertariPlus風”でありたいと切に願うのです。

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